Zup-32
※製造中止 
Z80アップコンパチの32ビットCPUボード。 Z80とニーモニック・レジスタセットで、上位互換のCPUコアTLCS-900/H2が組み込まれたマイクロプロセッサ TMP94C251F(東芝)を中心に、ROM、RAM、フラッシュROM、RS-232Cトランシーバ等、コンパクトな基板に集約した機器組込型CPUボードです。
モニタROMを使い、フラッシュROMへ直接プログラムロードができますので、ROMレス開発が可能です。
フラッシュROM書き替えのサンプルプログラムと説明書は添付されます。
本ボードのCPUコアTLCS-900/H2は、1ステート1命令処理の高速CPUです。
また、アドレッシングが広く、命令との組み合わせに制限が少ないCPUですから、メモリをディスティネーションにした演算も可能です。




 案内資料(PDF文書)


  注文書
(プリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい)

FAQ


                  
 ◆ 基本仕様 ◆
 
CPU
型式
TMP94C251AF 鞄月ナ

CPUコア
:
TLCS-900/H2

クロック
原発振

:

9.8304MHz
CPU内部でこれを4逓倍し2分周します

1ステートサイクル

:
:
9.304MHz×4÷2=19.6608MHz
50.86ns

メモリ
RAM
:
512Kバイト 16ビットデータ幅 TC554161FTL実装

ROM
:
32K〜128Kバイト 8ビットデータ幅実装可能

フラッシュROM

:

512Kバイト 16ビットデータ幅 MBM29F400TC実装
書替え回数 10万回以上可能

CPU内蔵RAM

:

2Kバイト 32ビットデータ幅
1ステートアクセス プログラム実行可能

I/O
 TMP94C251F内蔵I/O

10ビットADC
8ch(サンプルホールド付)
8ビットDAC
2ch
シリアルI/O
2ch
8ビットタイマ
4ch
16ビットタイマ
4ch
DRAMコントローラ
2ch
チップセレクタ
6出力(ポート内部3出力、ポート外部3出力
ウォッチドックタイマ
1
割込コントローラ
38入力
マイクロDMA
8ch 1転送 250ns (@20MHz)
クロックコントローラ
1
プリスケーラ
1
パラレルI/O
I/O点数選択可能 最大64点


 ボード実装I/O

RS-232Cトランシーバ
1ch

外形寸法
85mm×60mm
電源
DC5V(±10%) 消費電流 80mA I/O無負荷時
使用環境
動作周囲温度 0〜70℃(結露なきこと)

Z80を一度でも使用されたことがある方であれば、本ボードは全く違和感のない32ビットCPUとしてご使用いただけます。


              
 ◆ Zup-32価格表 ◆ 
 Zup-32ボード  ¥32,400
 取扱説明書、サンプルプログラム  ¥12,960
 モニタROM  ¥2,160
*価格は全て税込みです