zupボード

zup-16s



Z80アップコンパチの16ビットCPUボード。
Z80とニーモニック・レジスタセットで、上位互換のCPUコアTLCS-900/Hが組み込まれたCPU TMP95CO61BF(東芝)を中心に、 ROM、RAM、RS-232Cトランシーバ等、コンパクトな基板に集約した機器組込型CPUボード。

注文書 FAQ
※注文書はプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい。

 
Zup-16s価格表
zup-16sボード ¥23,760
zup-16wボード ¥29,160
取扱説明書
サンプルプログラム
¥12,960
Zup-16s基本仕様
型式 Zup-19s(8ビットROM版)
Zup-16S(16ビットROM版)
CPU TMP95C061BF ㈱東芝
CPUコア:TLCS-900/H
クロック 原発振 24.576MHz
1ステートサイクル 1/2原発振 = 81.4ns
メモリ RAM 256Kバイト TC551001×2
16ビットデータ幅
ROM Zup16-s
32Kバイト~128Kバイト ×1
実装可
ROM Zup16-w
32Kバイト~128Kバイト ×2実装可
I/O TMP95C061AF内蔵 I/O
10ビットADC 4入力
シリアルI/O 2ch
8ビットタイマ 4ch
16ビットタイマ 2ch
DRAMコントローラ 1ch
チップセレクタ 4出力
パラレルI/O I/O 点数選択可
ウォッチドックタイマ 1
割り込みコントローラ 32入力
クリックコントローラ 1
プリスケーラ 1
外形寸法 Zup-16s 66mm×74mm
Zup-16w 66mm×91mm

Zup-F16



Zup-F16は書き替え回数が10,000回以上保証されたフラッシュROM内蔵のCPU TMP91FY22F(東芝)を使ったCPUボードです。
本ボードにはRS-232Cトランシーバが実装されていますので、アダプタなど介することなくパソコンから直接CPU内蔵フラッシュROMへ プログラムロードできます。(弊社ローダプログラムを使用) TMP91FY22FのコアCPU TLCS-900は内部は32ビット化されたZ80アップコンパチの大変使いやすいアーキテクチャです。
またTLCS-900はアドレッシングが広いことが大きな特徴の一つです。

例えば、メモリをディスティネーションにした演算なども可能です。
本ボードは42mm×49mmと非常にコンパクトな基板に実装されていますから、ハイブリッドICの感覚で機器への組み込みができます。 cygwin/GNU環境でなく、㈱東芝の純正コンパイラの環境下でμITRON4.0(TOPPERS/JSP)が使用できます。


注文書 FAQ
※注文書はプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい。
Zup-F16価格表
Zup-F16ボード ¥10,260
取扱説明書
サンプルプログラム
ローダプログラム
¥3,240
レベルシフトバスバッファ ¥2,160
Zコネクタへ接続する
RS-232Cケーブル
¥3,240
マザーボード接続用
レセプタクル
¥3,240
Zup-F16基本仕様
CPU TMP91FY22F ㈱東芝
クロック 原発振 6.144MHz
CPU内部で原発振×4逓倍÷2分周
1ステート=6.144MHz×4÷2=12.288MHz
低速クロック(時計用)も併用可能
メモリ フラッシュROM 256Kバイト
10,000回書き替え可能
RAM 16Kバイト内蔵
ブートROM 2Kバイト内蔵
I/O 10ビットADC 8ch
8ビットタイマ 8ch
16ビットタイマ 2ch
時計用タイマ 1
ウォッチドックタイマ 1
シリアルI/O 2ch
I2Cバスコントローラ 1
パラレルI/O 最大81本
チップセレクト 4出力
割り込みコントローラ 36入力
ボード実装I/O RS-232Cトランシーバ 2ch
プリスケーラ 1
外形
寸法
42mm×49mm
電源 Vcc=2.7V~3.6V 消費電流 30mA I/O無負荷時
使用
環境
動作周囲温度 -20~70℃(結露なきこと)

※PICの開発環境よりシンプルで簡単にスタートアップできます。


オプションパーツ
レベルシフトバスバッファ
Zコネクタへ接続するRS-232Cケーブル

※Zup-16にも使用できます。
※ボードに付属するコネクタキットを使い、手作りが可能です。
その場合、このケーブルの購入は不要です。
Zup-F16のセットアップ

1. 3.3Vの電源とテスト用マザーボードを用意する。サンプル回路は取扱説明書にあります。 マザーボードとの接続コネクタは添付のものを使用します。

2. パソコンとの接続ケーブル(オプションパーツ)を用意します。ボード側のコネクタは添付のものを使用します。

3. サンプルプログラム *.ASMをサンプルバッチでアセンブルし、*.H20を生成します。

4. ボードに通電。ブートSW(SW1)ON & RESET。

5. ローダプログラム起動。ファイル名*.H20を指定。「書き込み」をクリック。CRTに書き込み状況が表示されます。 約10秒で書き込み終了。

6. ブートSWをOFF & RESET。これでサンプルプログラムが作動します。

7. 簡単なデバッグ機能が付いています。レジスタ表示、メモリダンプなどがローダ画面に表示できます。

※この書き替え作業は、10000回まで保証されます。フラッシュROMはデータ用にも使用できます。(サンプルプログラム有り)
CPUは内部32ビット構成のZ80アップコンパチで大変使いやすいものです。内蔵I/Oも充実しています。

Zup-FD23


32ビット幅のCISC命令を20MIPS
実行可能なTMP92FD23A(東芝)を使ったCPUボードです。
フラッシュROM512Kバイト,RAM32Kバイト内臓
モニタ機能付プログラムローダ有り
クロック逓信・分周回路内蔵
基板寸法 : 42㎜×49㎜


注文書
※注文書はプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい。
Zup-FD23価格表
Zup-FD23ボード ¥10,260
ローダプログラム ¥2,160
レセプタクル ¥3,240
Zup-FD23基本仕様
CPU TMP92FD23 ㈱東芝
クロック 20MHz
メモリ 内蔵RAM 32Kバイト
内蔵ブートROM 4Kバイト
内蔵フラッシュROM 512Kバイト
I/O 8ビットタイマ ×6
16ビットタイマ ×2
ウォッチドックタイマ ×1
シリアルI/O
(RS232Cトランシーバー実装)
×3
×2
I2Cバスコントローラ ×2
高速インターフェース ×1
RTC ×1
外形寸法 42mm×49mm
その他 クロック逓倍回路内蔵
10MHz×4逓倍÷2分周
外部バス8/16ビット幅対応

Zup-cz26


Z80アップコンパチの最高速の組み込み型CISC CPU TMP92CZ26を搭載した高性能CPUボード。32ビット幅のCISC命令が80MIPS実行可
アセンブラ・コンパイラはZupシリーズ全てに同じものが使用できます。
Z80並びにZupシリーズのプログラム資産が通用できます。
モニタ機能付きのローダプログラム有り
512kバイトのフラッシュROMを実装(10万回書き替え保証)


注文書
※注文書はプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい。
Zup-cz26価格表
Zup-cz26ボード  ¥27,000
ローダプログラム ¥3,240
レセプタクル ¥4,320
Zup-cz26基本仕様
CPU TTMP92CZ26 ㈱東芝
クロック 80MHz
メモリ 内蔵RAM 228Kバイト
内蔵ブートROM 8Kバイト
外部フラッシュROM 512Kバイト
100,000回
書き替え可能
I/O 8ビットタイマ ×6
16ビットタイマ ×2
ウォッチドックタイマ ×1
シリアルI/O
(RS232Cトランシーバー実装)
×1
I2Cバスコントローラ ×2
I2Sインターフェース ×2
USB1.1コントローラ ×1
SDRAMコントローラ ×1
RTC ×1
LCDコントローラ
タッチスクリーン対応)
×1
外形
寸法
66×69

Zup-F16拡張ボード


Zup-F16ボードのデモボードとしてよく使われる周辺回路と電源などを実装した拡張ボードです。

Zup-F16ボードは基板上に移植し部品も実装しており、 またサンプルプログラムもインストールされていますから、 購入後直ぐに通電できます。 サンプルプログラムはアセンブリ言語とC言語を併記していますので、 両言語の相違点と特質が良く理解できます。 また、cygwin/GNU環境でなく、㈱東芝の純正コンパイラの環境下でμITRON4.0(TOPPERS/JSP)が使用できます。

企業での新人教育や学校での教材に最も適したボードで、 用途に合わせて改造いたします。
詳しくはお問い合わせ下さい。


注文書
※注文書はプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい。
Zup-F16拡張ボード価格表
Zup-F16拡張ボード  ¥37,800※
取扱説明書
サンプルプログラム
ローダプログラム
¥3,240

基板サイズ:200×250

※Zup-F16拡張ボードの基本価格です。
改造をご希望された場合は、別途御見積いたします。

ARM

ARM社のCortex-M3を内蔵した東芝製32ビットRISC
マイクロコントローラ TMPM330FDの評価ボードです。
本ボードはデモンストレーションボードではなく、実用ボードです。 最大動作周波数=40MHz(原発振10MHzを4逓倍
I/OはTLCS-900のI/Oを踏襲
弊社Zup-FD23ボードと差し替え可能
JTAG仕様のARMボードを開発中

NTSC

案内資料 注文書
※注文書はプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXして下さい。

NTSC画像をメモリに取り込み、画像演算やビットマップフォーマット変換が行えます。
マイコンを使用した画像処理実習や画像処理機器開発のプロトタイプとして利用頂けます。
CPLD並びにCPUのサンプルプログラムが付属しますから画像取り込みのスタートアップが容易に行えます。